広島愛 ビシビシ!!  『 球場 ラヴァーズ 』

 実は 1度も 試合観戦したこと無いんです、、、
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 きっかけは、チームカラーが赤 だったようですよ、、 どうやら、、 
小学生の時は、阪急ブレーブス黒字赤い文字の帽子を被っていたし、、
 1970年代の広島カープの黄金期は、未体験なのです。  1991年のセリーグ優勝から数年が 私の輝かしい記憶。 
 トップに野村 、その後緒方の快足切り込み隊長がいて、前田・江藤・金本の不朽のクリーンナップ、強靱な足腰のエース・大野、痛くない被デッドボール術は 芸術! 達川とか、、 すみません、猛暑のせいで、脳細胞かなり死んでいるので、思いつくまま、、 

 大学生の時分は、「 広島まで330kmか、バイクで行けないこともない 距離、、 」 いつか行ける、いつか行こうと 思っていた 広島市民球場、、 
 ついに 聖地巡礼は 叶わぬまま、時代は本場メジャーリーグに引けを取らない 新スタジアム・マツダスタジアムに移行してしまいました、、、

 毎年 3月に欠かさず購入して 登録選手はもちろん、他球団の選手も暗記していた プロ野球選手名鑑も、ここ2年ばかりは 未読、、 
 正直、Jリーグで一杯イッパイなのです、やはり地元でライブ観戦出来るので、勢い興味が薄れがちに、、
 というよりも、私のプロ野球自体への関心が年々

 そんなある熱帯夜、コンビニのコミックコーナーで目に飛び込んできた、背表紙がこれ!
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手に取ってみますと、

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  『 球場ラヴァーズ ー私が野球に行く理由ー 』 石田 敦子・著 
少年画報社 ヤング キングコミックス 533円+税


 不幸な いきさつで、 東京ドームの3塁側外野席・広島カープの応援席に訪れたヒロイン。  広島ファンの ある人物を捜すため、野球を 全く知らない彼女は、スタジアムの広島 応援席に通うのですが、そこで声援を送る・ 広島カープを愛する人たち が良いのです。

 最後にリーグ優勝( 1991年 )してから 19年も優勝してなくても、鍛え上げた4番が エース投手が チームを去っても、球団の存続の危機が幾度もあっても、ひたむきにスタジアムに通い、一生懸命応援し続ける広島ファン。
 ケガをした選手の復帰を祈り、故障を押して 出場する選手を勇気づけ、ピンチの時は 励まし、負けが込んでも 耐え続け、去る者は憎まず 来る物は歓迎する。
 そして スタジアムで 我がチームを一心に応援する行為は、選手のみならず、自分自身を励ます行為なのかもしれません。

 広島1球団に止まらず、プロ野球ファンや、Jリーグのファン、すべてのクラブスポーツを 愛し、スタジアムに足を運ぶ人 すべてが共感出来る作品です。 夏に心身共に やられてしまって 気持ちも 落ち込みがちだった私ですが、すごいパワーをもらいました!! 少し気分も上向きに!! 絵もストーリーも達者です!!  おすすめコミックです!!

作者の石田 敦子さんは広島出身。 私の敬愛する漫画家・こうの 史代さんも同じく広島出身。 
 お二人とも 広島カープ観が似通いすぎ! 生活の一部、あって当たり前の広島カープという感がします。 

 そんなわけで 久しぶりに スポニチプロ野球名鑑を購入してみたらば、、広島の内野手・東出が1億円プレーヤーに!! ピッチャー・河内が育成選手扱いに!! やっぱり 選手名鑑は読みふけってしまいます。

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