ようやく 本領発揮

読み切り作品なので、大丈夫。 誰が読んでも、面白いですよ。
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10/19 ( 土 )、ツタヤ書店にて、運良く 発見!
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 漫画雑誌 ・ ビッグコミック オリジナル 11月5日号
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 作画 浦沢直樹 、ストーリー 長崎尚志
『 MASTER キートン Re マスター 』 第6話


 MASTER キートン は、考古学者にして、イギリス軍のエリート部隊 ・ SAS で 功績を あげた 平賀 ・ キートン ・ 太一 が主人公。 

1988年~1994年にかけて 連載されました。

 昨年 2012年に、続編の連載がスタートした 、ファン待望のシリーズが、『 MASTER キートン Re マスター 』 です。
 超 不定期連載なので、忘れた頃に 掲載されてる感、強いです。
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 作品の魅力は、浦沢さんの 優れた人物描写も もちろんですが、物語の重厚さ 。

 とりわけ 第二次世界大戦後からの 半世紀。
危うい均衡で成り立っていた 半世紀。

やがて訪れた ベルリンの壁が、ソビエト連邦が崩壊し、アメリカの 一強時代の幕開けとも言える イラク戦争が勃発した
 ” 現代 ” を テーマにした物語、時代の一部分をスッパリ切り取って 世界史の断層を ありのままを 誰もが理解出来る ストーリー展開で 提供してくれたこと、です。


 今回が シリーズ6作目ですが、旧作 (?) ファンとしては、

「 これや! これが 読みたかったんや! 山岡はん!! 
 そんな嬉しい悲鳴を上げたくなりました。

 「 誰から聞いたの? この話? 」 と、読み進めるうちに、背筋が寒くなるような、
” 仕組み ” が 世界中の人間を 動かしていた、20世紀 を 垣間見ている スリル。

 シリーズ最高傑作! ようやく エンジンが架かって参りました! 浦沢直樹 & 長崎尚志 コンビ !


 最終ページは、 旧作ファン必見です。


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 ビッグコミック オリジナルを手に取ったら、322ページ

森 栗丸先生の、『 栗之助  江戸草紙 』
 も 読んで見て下さい。

北海道新聞
中日新聞
東京新聞
西日本新聞
河北新報
神戸新聞
中国新聞
徳島新聞
愛媛新聞

上記の朝刊で、4コマ漫画で連載されている作品の 8ページ版です。

 今年の2月・資格試験の際、仙台に行き、購入した 河北新報で見た カラー4コマの 独特の 画風に 心を鷲づかみにされ、
 ビッグコミック オリジナルの連載で、作品の笑いのツボが、私にとって ストライク

 地元紙 ・ 新潟日報で 連載始まって欲しい、、、

 笑えて ほっこり出来ますから、ぜひ読んでください。

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