ジャズ ストリートを目前に

待ちに待ってた お楽しみ
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とうとう この日がやってきます。 新潟市 古町のジャズ喫茶店・飲食店・バー・公開スペースなど27ヶ所で 繰り広げられる ライブ音楽のお祭り、

第15回 新潟ジャズ ストリート 2010年 1月23日

 7月にも同名のイベントが2日間にかけて 行われるのですが、冬の開催は、1/23 ( 土 )の1日限り。

 ここ2年ほどは 夏の開催は 欠席している私です。 だって、暑いし、汗 出るし、、翌日 仕事 キツいし、、
 一方、寒さには 抜群の強さを発揮する寒冷地仕様の人間なので、冬の開催は 休まず 楽しんでおります。
 寒いと お店に入ったときの ほっとする感じが とても良いんです。 コーヒーも美味しく飲めるし、毎年 降る雪も 雰囲気を醸し出してくれます。

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 これは 前売り券。 ( 当日と料金は同じ ) この1000円の共通券があれば 当日 会場に何度でも 出入りOKなのです。 

 JASRAQ(社団法人 日本音楽著作権協会 )の悪逆非道の大改悪によって、安価で 生演奏が楽しめなくなった現在、1000円で いくつも演奏を聴いて回れるんですよ!!

 ここで 注意点 会場のほとんどが 飲食物を提供するお店です。 お祭りを盛り上げる為、演奏と 鑑賞スペースを提供して下さっています。 お店で演奏を楽しむ際は、必ず 注文をしましょう。 これは 礼儀です。


パンフレットより 新潟市 中心部の会場地図です。
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 下の一覧の数字が 上の地図に対応しています。
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 おすすめ会場は?、=全部!  、、料理屋さんで言われると、困ってしまう言葉ですが、これは真実です。
 みんな おすすめ なのですが、あえて、毎回 私が 優先的に 選んでしまうお店を紹介します。



コーヒーショップ 器どこに行こうか迷ったら 、とりあえず ここへ。 広めの喫茶店で、落ち着けます。

 
可児・フラウ・エバ演奏者は、すぐとなりに座っています。 これ以上 至近距離って有り得ない。 

ジャズ喫茶 スワン ジャズストリートの、古町のジャズ喫茶の象徴的 お店。 これぞ ジャズ喫茶。 

ジョイアミーア おしゃれです。 行ったこと無いけど、東京のジャズスポットってこんな感じ?

ジャズ フラッシュちょっと いかがわしい所にあるお店だけど、個人的には 1番のお気に入り。 店内が 適度に狭くて、適度に暗くて 居心地最高。

マキ1階が洋品店、2階が洋食店。 会場は2階で、ステージ後方の窓に映る 光景が何か良い。 料理も美味しい。

からかみ屋ふすま に貼る和紙などを扱うお店。 和の物に囲まれていると、落ち着きます。

そして 今回注目するお店は、22番 入船うどん うどん屋さんらしいです。 あぁ、うどん屋さんで ジャズ


 このジャズ ストリートというイベント、ジャズだけ演奏されるわけではありません。 

 ジャズを聴いたことのない人でも 楽しめます。 断言

 音が私たちに伝わるとき、空気中をうねりながら伝わります。 その波動は 耳だけでなく、体 全体に伝わって感じ取れます。 
 目の前で奏でられる、 振動・波動・波こそ、理屈抜きに 良いもの だと思うのです。 楽譜の読めない私でも、リズム感の乏しい私でも、この心地よさに酔える。

 生音の素晴らしさ

サックスの鳴き声が 衰えた頭髪を刺激し、ドラムの打撃音が 固くなった肝臓を撹拌し、ベースの震えが 体脂肪を燃焼させ、軽やかなピアノが、毛細血管を循環させ、ギターの弦をつま弾く音が 疲れ目をリフレッシュさせ、歌声が 忘れかけていた 情熱を燃え上がらせ、

これらのアンサンブル ( 合奏 )が、善玉コレステロールを急成長させ、、、

、、、るかは 個人差があります。 けれど 目の前で演奏される 音は 、上手い下手 など問題なく、気持ちよく、体に良いのです。 なので、どの会場で、どのバンドの演奏でも 得る物( 興奮 や 高揚など ) が たくさん あるはずです。

 当日はどうやら 雪模様。 雪の古町は 風情があって素敵ですよ。 


 ミュージシャンでは、あえてこの人を。 
 Fabio Bottazzo( ファビオ・ボタッツオ )さん。 イタリア出身のギタリスト。 からかみ屋さんで 東 聡志さんとのライブ。 4時からです。必聴。
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