和菓子 水無月 

 六月の風物詩。
画像

 毎年、六月には必ず食べていました。 そもそも この和菓子、氷が宮中でしか食せなかった時代、代替品として考案されたものだそうです。
氷の欠片を連想させる三角形 ・ 表面は、透明感を感じさせる” 葛 ”を使用・不衛生になりやすい季節なので、健康を害する物を封じる” 小豆 ”を まぶしています。  

 梅雨の合間の晴れた日、下宿から徒歩2分の銭湯から上がった後、和菓子屋さんで水無月を購入してました。 今ころは夏至 あたりなので、晩の7時頃までは明るいですから とても清々しい時間帯だったと とても懐かしく思い出します。 

 しかし 新潟でも水無月が買えるとは、複雑な心境、、 ちなみに購入したのは、新潟市 西区の和菓子屋 『貴餅 ( きへい )』 この店の水無月は、葛や小豆に とても上質な物を使用していて、和菓子の品質はとても高いと思うのですが、いかんせん” 葛 ”の透明度が、足りないような、、

 水無月は ” 涼 ”を楽しんで味わう お菓子だと思うので、やはり” 葛 ”を 透き通るような 感じで仕上げてほしいと思った次第です。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック