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zoom RSS 素晴らしき哉! 赤城山

<<   作成日時 : 2013/10/15 00:14   >>

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9/29 ( 日 )、群馬県は前橋市にて、
 『 第3回 まえばし赤城山 ヒルクライム大会 』 に 参加して参りました。
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 話が前後しますが、前橋には、上越新幹線で、向かいました。
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 自転車は、前後の車輪を外し、車体に ひもで くくりつけ、袋をかぶせると、車内に持ち込めます。

 このように自転車を乗車させ、移動することを、” 輪行 ( りんこう )” と呼びます。
 かつては 手荷物扱いで 有料だったようですが、現在は、無料です。

 ただ、非常に かさばるので、列車の一番前か後ろの席の、車いすスペースに 置かねばなりませんが、、、

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 上越新幹線は、群馬県の県庁所在地である、【 前橋 】駅 には 停車しません。

 【 高崎 】駅で 降り、JR両毛線を20分ほど 乗り継ぐ必要があります。

 帰りは、バタバタして、1分遅れたら、新幹線に乗れない所でした、、、


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 【 赤城山 】 は、始まったばかり! 残り、17.5km!!
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 沿道からの応援が 途切れることなく 続いているのです。

 勇壮な太鼓の演舞が、
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 前半部で、2ヵ所で 披露され、ヤル気も上がります。

 「 ヤル気上がれど、ペース上げるな。 」 急に体温を上げると、恐ろしいアレルギー鼻炎の発作が襲ってくるので、抑えて 抑えて、、、
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 「 見よ! あれこそが赤城の山よ! 」 今宵限りでなく、毎年来たい、【 赤城山 】
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 ” 発作 ” が 現れると、鼻呼吸が出来ないだけでなく、口呼吸も まともに出来なくなります。
 お手軽に ” 高地トレーニング ” が 出来てしまう 体質なのですが、《 両鼻に指を突っ込まれて、首を絞められている 》 感覚なので、大変なのですよ。

 なので、口だけは 呼吸の通りを良くする為、絶えず うがいをする必要があります。
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 彼岸花が綺麗でした。
 うがいをする時は、道の脇で、後続が 離れているのを確認した上で はじめて行えます。 
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 ですが、困るのは、前も後ろも 密集している時です。 不可能です。


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 午前8時8分。 標高 545m 8.9km地点、第1給水所。

 飲料水の紙コップが置かれている 給水地点です。
 停まるとタイムロスなので、停まりません。

 ここを 30分で 通過出来れば、良いペースなのですが、

 残念!! 38分 かかりました!!


 遅れていますが、鼻炎の発作は、発症していないので、体調は、良いです。
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 標高が上がるにつれて、少しづつ、気温が低くなるのが 心地良いです。
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 ブログ用の写真を 確認していたら、こんな所で 撮影していたんですね。


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午前8時40分。 標高 1017m 15.1km地点、第2給水所。

 生まれて初めて、1000m超え!! 

 給水地点ですが、ここも素通りします。

 区間タイムは、32分!! いい感じです!!
 残り、頂上まで 5.7kmを、20分ペース ( !! ) で上れば、、、 1時間30分切り、、、
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 第2給水所から 第3給水所までの 3.6km が 一番キツかったです。
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 上には上が いました!! すごい! みんな がんばろう!!
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 1000mを超え、漕ぐ度に 自己最高高度を 更新して行きます。

 体調は良いです。 すでに うがい用の水のボトルは 1本半を消費しています。
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 【 赤城山 】 への 道は、この大会の為に、舗装し直された、と伺いました。 

 本当に走りやすかったです。 感謝。


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午前8時59分。 標高 1308m 18.7km地点、第3給水所。

 給水は しません。 あと、2.1km !!

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 このあたりから、すでに上りきった人たちが、下山してきます。
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 路面には、ヨーロッパのロードレースのように、選手を応援する ( 地元のチームが多いです )メッセージが 書き込まれていました。 

 係員の方が、「 がんばれ! 残り1km!」 と、声をかけて 下さってからは、夢中で走ったのです。


完走 1時間33分11秒

一般男子 C ( 40〜49歳 ) 954人中 467位でした。


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、、、 最後の5.7kmは、どれくらいで 走ったのだろう??
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 、、、 何か 有り得ないタイムのような、、、

 各 給水所の通過タイムは、デジカメの撮影データから引用しましたし、デジカメ本体の時刻設定も、ほぼ 正常です。


、、、 無事に 完走出来たから、良いか。


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 ゴールした選手は、少し離れた下山待機所へ移動し、着替えなどの入った 荷物を受け取ります。

 
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 爽快な青空です。 疲労困憊の私。 M さん撮影。 ヘルメットが ズレてます。


 20人ほどの グループで、ゆっくり 下山します。

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 下山すると、即座に 完走証が 発行してもらえます。
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 地元の 鍼灸治療院の、無料の はり治療を受けました。 
 ヒザが慢性的に痛いのでお願いしました。
 丸い 肌色のシールは、ファイテンのチタンテープです。


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 のんびりまったり、食事をしながら 表彰式を見学。
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 今回、お世話になった M さんが所属するチーム ・ TRCパナマ の 選手たち。 ノリが とっても良いチームで、笑いが絶えない。

 温かく接していただき、ありがとうございました。


 『 まえばし赤城山ヒルクライム大会 』 、今年度は、わずか58分で 定員に達してしまったので、来年度は、さらに募集人数を増やして 対応するという話だそうです。


 『 佐渡ロングライド 』 は、両足が動く限り、毎年 参加するつもりですが、【 赤城山 】 も、応募申し込みが出来次第、毎年 参加したい、そんな自転車イベントでした。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
赤うどんさんこんばんは!!いやぁいいレースですねぇ いつもながら楽しく拝見させていただきましたぁ それにしても20kmを登りっぱなしってすごいですね 見ているだけで息が切れました ということでやっぱりヒルクライムは赤うどんさんのレポで満足させていただきます(笑)
それにしてもロードの世界はいいなぁ これから2年がかり?でへそくり計画立てようか?悩んでいるこのごろです(^O^)/
torikera
2013/10/28 22:59
torikeraさん、コメントありがとうございます。 20kmの 上り、長かったけれど、楽しい 1時間半でした。
タイヤを新調した MTB・メンドータなら、自転車イベントを快適に走れますよ。
佐渡ロングライドなら 100 & 130km、楽しく完走出来るでしょう。
そして ロードを購入した暁には、ぜひ 感動山盛りの 210km に挑戦してほしいです。
赤うどん
2013/10/30 23:54
ひゃっ〜 感動山盛りですかぁ!!
赤うどんさんの記事見ていると その気になってしまいそうで
怖いこわい(笑)
torikera
2013/11/01 00:12
 torikeraさん、コメントありがとうございます。  海産物 良し、地酒 良し、イベント当日の エイドステーションでの おもてなし 良し。
、と食だけでも お腹 山盛り に なること 請け合いです  + 佐渡外周の絶景と、名物の急坂で、走りごたえ も、山盛りですよ。 ぜひ、一度 佐渡ロングライドに参加してみて下さい。
赤うどん
2013/11/09 21:55
第4回赤城山ヒルクライム大会2014は9月28日開催で募集人数は3300人だそうです。

姫百合駐車場から上の道路はすでに雪がありますが、上から下ってくるヒルクライマーを先日、駐車場にいて見掛けました。真冬でも山に登らないと気が済まないライダーが増えているようです。

大会の1ヶ月くらい前から毎週末に旧料金所付近に給水所を設置するようです(主目的は下山するクライマーのスピードの監視です)。
80km/hを超えて下山する人も時々見掛けます。

前橋庶民
2014/02/13 18:44
 前橋庶民さん、はじめまして コメントありがとうございます。
募集人員が、増員されたことで、エントリー時間に 若干の余裕が生まれたでしょうか? ( 超人気イベントなので、それでも 当日での 定員一杯は 必至でしょうが、、、
 私も、京都の学生時代、真冬でも、アラヤ マディフォックス ( 大将号 )で 山道駆け上がって いました。 その頃から、坂好きです。
 旧料金所からは、飲食店が かなり存在していたと 記憶していますが、、 確かに スピード乗せやすそうな道だと思いますが、80km超って!!  前橋庶民さんは、くれぐれも安全運転で。 
赤うどん
2014/02/16 13:09

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